鍵トラブルで一番多い鍵紛失の予防と対策

空き巣や窃盗のリスクを高める鍵の紛失を予防・対策する方法 空き巣や窃盗のリスクを高める鍵の紛失を予防・対策する方法

鍵トラブルで多い「紛失」に要注意!

空き巣

鍵の紛失は、鍵のトラブルの中でも多く、特に注意が必要です。鍵が窃盗犯などに渡り、住宅内に侵入された場合、保管してある金品、身分証明証などを盗まれ、重大な損失となります。最悪の場合は、傷害事件にまで発展する可能性もあります。

鍵を紛失するとこんな危険が・・・

紛失などの鍵トラブルによって考えられる被害に、窃盗犯による侵入があります。侵入窃盗犯による犯罪は、減少傾向にありますが、サービスマンを装った空き巣など、巧妙な手口は後を絶ちません。自宅付近で紛失した場合には、前々から下見をしていた窃盗犯の手に渡る可能性があります。窃盗犯が住宅内に侵入した場合、傷害事件にまでいたる可能性もあります。スペアキーを使用したとしても、鍵自体を交換しない限り、同じ鍵がもう一つある状態なので、非常に危険です。

鍵を紛失した時にやるべきこと

鍵を紛失した際には、慌てずに、速やかに鍵屋さんを呼んで鍵を開けてもらいましょう。紛失した鍵を悪用される可能性もあるので、鍵だけを交換するのではなく、錠前も交換してもらった方がいいです。さらに、万が一のトラブルにも備えて、警察に届出を出しておきましょう。

鍵屋さんを呼んで開けてもらう

鍵を紛失して、まず最初にやるべきことは、鍵屋さんを呼んで開けてもらうことです。 鍵を紛失した時というのはパニックに陥りやすく、さらにトラブルを併発しやすいので、落ち着いて鍵屋さんを呼びましょう。鍵がない状態で玄関に入るには、鍵師や錠前技師などを呼んで、ピッキングという方法で解錠して開けてもらいます。

鍵とシリンダーを交換してもらう

鍵を解錠してもらった後にやるべき対策は、鍵の交換や錠前の交換をすることです。紛失した鍵がみつからない場合に、たとえ家の中に入ることが出来たとしても、失くした鍵を誰かに拾われ、悪用される可能性もゼロではありません。こういった状態が続くことは、心理的によくないので、直ちに鍵と錠前の交換をする必要があるでしょう。キーシリンダーを交換すれば、紛失した鍵を悪用される心配がなくなります。

警察に届け出る

鍵を紛失して鍵屋さんを呼んだ後に、鍵やキーシリンダーを交換したからといって、一件落着というわけではありません。万が一のトラブルの可能性もあるので、必ず警察に届出を出しましょう。大袈裟に感じることもありますが、鍵を紛失した原因が誰かに盗み取られた可能性なども考えられます。ですから、速やかに警察に届出を出しましょう。この手続きをすることが、とても重要です。

鍵だけでなくシリンダーも交換したほうがいいワケ

鍵を紛失するなどの鍵トラブルが発生した後に、合鍵だけを複製し、それを使用して対処する方が多いですが、それだけでは万全な対策とは言えません。鍵を紛失した際には、キーシリンダーも交換する必要があります。鍵を紛失したからといっても、思ってもいない所に存在している可能性があります。その鍵を、悪意のある者が所持した場合、自宅に不法侵入される可能性があります。錠前ごと交換して、万全な対策を取りましょう。

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